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特集

16年目のそばの花観察運動


運動の輪は回を重ねるごとに着実に広がり『そばの花観察運動』は今年で16年目を迎えている。しかしその一方で関係者の世代交代も進み、運動の当初から関わってきた者が少なくなりつつあるのも事実である。
そこで今回の特集では、主催する連合会、運動を推進する組合、参加する小学校、それぞれの関係者に取材を行い『そばの花観察運動』についてもう一度考えてみた。
運動に十分価値があることは、16年続いたという事実が示していると言えるため、逆に問題点を中心に取り上げている。中には相当苦い意見もあったが、筆者にはそれらもすべて次世紀に渡ってますます運動が盛んになるための良薬に思えたが、いかがだろうか?

(コーディネート 塙元行、取材・文 渡辺恒雄)


INDEX

1.そばの花観察運動とは?

2.運動の拡大と負担増加のジレンマ
〜千葉県麺類業環境衛生同業組合 佐々木輝男理事長

3.収穫したそばを食べさせたい
〜千葉県松戸市立新松戸西小学校 久我久義教頭先生

4.心の成長に役立てればがスタート
〜日本麺類業団体連合会 塙操専務理事

5.取材を終えて

 

※左の写生画はそばの花観察運動に応募された作品の一部です。



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