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第25回そばの花観察運動入賞作品発表

 社団法人日本麺類業団体連合会・全国麺類生活衛生同業組合連合会が主催する「第25回そばの花観察運動」は全国から1,537点の写生画が寄せられた。

 平成21年12月23日、辻政博先生(東京都図画工作研究会会長)、本間基史先生(東京都図画工作研究会理事長)による厳正なる審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞2点、努力賞10点が選ばれた。
また、今回より参加校・応募作品数を高めることを主旨として新設された日麺連賞10点も選ばれた。

 子どもたちがそばの花と向き合って一生懸命に描いている作品や観察力と表現力の豊かさに接し、今回より新たに審査委員に選出された両先生も驚いていた。


最優秀賞
最優秀賞 作品画像 宮城県本吉郡南三陸町立戸倉小学校1年
須藤 優那
講評(本間基史先生)

そばの花を大きくのびのびと画面の中心にすえ、描いています。赤みがかった茎の様子や白い花のおしべもよく見て表現しています。そばの花を見て感動した気持ちがこちらまで伝わってきて、絵を集中して描いている優那さんの姿が目に浮かびます。力強いすばらしい作品です。

優秀賞
優秀賞作品画像

福井県勝山市立北郷小学校5年年
竹島 綾乃

講評

黄色のボール紙に描かれた白い花の色の対比が目に飛び込んできます。たっぷりと絵の具をつけ、生き生きとした筆使いが見事な作品です。茎の途中の色の変化もよく観察しています。明るい配色、花にとまって蜜を吸う蝶の描写から、綾乃さんの温かい人柄が伝わってきます。



優秀賞作品画像

秋田県能代市立鶴形小学校4年
若松 美希

講評

学校の農園でしょうか。「なかよし農園」にいっぱい咲いたそばの花の様子が描かれています。水彩絵の具を使って、すがすがしい空の様子、飛び交うトンボ、重なり合うそばの花が巧みに表現されています。絵に描かれている場所に行ってみたくなるような素敵な作品です。


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