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そばの史跡探訪
 

●山梨県
蕎麦切発祥の地の石碑(大和村)



蕎麦切発祥の地の石碑

天目山栖雲寺(せいうんじ)境内にある。尾張藩士・天野信景が元禄時代(一六八八〜一七〇四)に書いた随筆集『塩尻』に「甲州の天目山で米麦が少なかったため、うどんに学んでそば切りをつくり、参詣者に食べさせたのが始まりと信州の人が語った」と記述している。

 

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