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そばの史跡探訪
 

●京都府
蕎麦喰木像(京都市)


三十三間堂近くの法住寺にある。親鸞上人が自身で刻んだという木像で、高さ約一メートル。親鸞は毎夜比叡山を下って六角堂に参籠(さんろう)したが、その身代わりとして天台座主の召しに応じ、そばを食べて不在をかばったという伝説がある。



聖一国師「製粉の図」(京都市)

聖一(しょういち)国師は寛元元年(一二四三)、京都・東福寺を開山した高僧だが、製粉・製麺技術を宋からもたらした人として有名だ。国師が伝えた製粉の図解・説明書が東福寺の寺宝として保存されている。

 

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