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そばの史跡探訪
 

●千葉県
砂村稲荷神社(習志野市)


俗に疝気(せんき)稲荷と呼ばれ、腰の病にきくという稲荷。願かけの一つにそばを断つことが習わしで、願を解くときに、そば切り、そば粉、うどん粉を供える。東京都江東区南砂町から昭和四十二年に習志野市谷津に移転した。



小堀屋本店(佐原市)

小堀屋本店 現在も営んでいるそば店だが、江戸町家をしのばせる建物は千葉県有形文化財に指定されているので、“史跡”とした。小堀屋はもと醤油製造を家業にしていたが、火事で焼失したのを機に、天明二年(一七八二)、そば店を開業し、今日に至っている。

 

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