季節の逸品


初春の宴会料理にも使える三品です

豆腐コロッケ

約300kcal(1人分)

豆腐コロッケ
【材料】(4人前)
鶏もも挽肉 100g
木綿豆腐 300g
大葉 適量
ショウガ 適量
ダイコン 適量
付け合せの野菜 適量
日本酒 適量
薄口醤油 適量
小麦粉 適量
適量
パン粉 適量
揚げ油 適量
濃口醤油 適量
ソース 適量
  • 【作り方】
  • 1 鶏モモ挽肉を酒・薄口醤油で味付けして水分がなくなるまで炒りあげておく。
  • 2 木綿豆腐はペーパータオルに包んで重しを乗せて、約30分水切りする。
  • 3 1・2・おろしショウガ・刻んだ大葉を混ぜ合わせて良くなじんだら、小麦粉をまぶして、卵にくぐらせて、パン粉をつけて揚げる。
  • 4 ダイコンおろしに濃口醤油を混ぜたもの、付け合せの野菜、好みでソースなどを添えて提供する。
  • (余談)
    定食などご飯と一緒に提供する場合は、野菜・トンカツソースなどを添えている。中身が豆腐なので色々と工夫できる。

煮物碗・梅筍

約160kcal(1人分)

煮物碗・梅筍
【材料】(4人前)
梅干(大粒・塩分少なめ) 4個
新筍 適量
おぼろ昆布 適量
厚揚豆腐 1丁
青味の野菜 適量
紅葉麩 4枚
木の芽 適量
米のとぎ汁 適量
かつおだし 適量
(A) だし 800cc
日本酒 50cc
みりん 50cc
薄口醤油 80cc
  • 【作り方】
  • 1 梅干は塩分と酸味を適度に抜く。筍は上下の硬い部分を落として米のとぎ汁で串が通るくらいにゆで、皮をむいて写真のように切り分ける。青味の野菜は色よくゆでる。厚揚げは油抜きしておく。
  • 2 かつおだしの利いた八方だしの材料(A)を合わせたものに1の材料を浸して下味をつける。
  • 3 1にかつおだしを合わせて味を整え、器に形よく盛り付け、木の芽を上に置いて、汁をはった時におぼろ昆布を入れる。
  • (余談)
    具沢山にすると煮物になり、少なめにすると煮物碗になる。

筍と鶏の塩麹焼き

約150kcal(1人前)

筍と鶏の塩麹焼き
【材料】(4人前)
筍(写真くらいの大きさ) 2本
鶏モモ肉 1.5枚
プチトマト 8個
ブロッコリー 適量
塩麹 適量
西京味噌 適量
砂糖 適量
  • 【作り方】
  • 1 筍は「煮物碗・梅筍」と同じように下処理をして6等分に切り分ける。鶏モモ肉は縦半分に切り分ける。プチトマトは湯むきする。ブロッコリーは色よくゆでておく。
  • 2 塩麹の漬込み地(塩麹・西京味噌・砂糖を5・10・3の割合で合わせたもの)をバットに1/3敷いてガーゼを乗せ、1の材料をきれいに並べてガーゼをかぶせて残りの漬込み地を上からまんべんなくかけて冷蔵庫で約12時間漬込む。
  • 3 2を取り出して筍に鶏モモ肉を巻いて天火で色よく焼き、一緒に漬込んだプチトマト・ブロッコリーを添えて提供する。
  • (余談)
    漬け込む材料は魚など何でも良いが、材料によって漬込む時間を調節していただきたい。


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