季節の逸品


秋を感じる料理3品です。

八戸鯖の津軽焼き

約195kcal(1人分)

八戸鯖の津軽焼き
【材料】(3人前)
サバ 1/2尾
リンゴ(富士) 1個
2個
だし(吸物位に味をつけたもの・下味用) 適量
だし(玉子地用) 290cc
シメジ 適量
マイタケ 適量
ギンナン(水煮) 適量
紅葉麩 適量
適量
薄口醤油 適量
日本酒 適量
  • 【作り方】
  • 1 サバは3枚におろして中骨を抜いて薄く塩をふり、30分後に流水で洗って5ミリの厚さに切り、水気をとって薄口醤油・日本酒を混ぜたものでで洗う。
  • 2 りんごは皮をむかないで4つ割りにして塩水にひたし、5ミリの厚さに切り分けて鍋に水を入れずに弱火でこがなさいように、箸で裏返しながら火を通す。
  • 3 シメジ・マイタケ・ギンナン・紅葉麩はそれぞれゆでてだしにひたして下味をつける。
  • 4 卵を溶いてだしと合わせて少し甘味の利いた茶碗蒸しの玉子地を作る。
  • 5 写真のように材料を合わせて中火で15〜20分蒸し焼きのする。
  • (余談)
    蒸し焼きが一番良いが、オーブンなどがない場合には蒸し器で蒸しても良い。

梨の鱠(なます)

約130kcal(1人分)

梨の鱠(なます)
【材料】(4人前)
ナシ(香水・大) 1個
キクラゲ 適量
干しブドウ 30粒
ダイコン(おろし) 大さじ2
カニかまぼこ 4〜6本
ナガイモ 30g
小さじ1
200cc
だし(吸物位に味をつけたもの) 適量
マヨネーズ 大さじ3
薄口醤油 適量
適量
  • 【作り方】
  • 1 皮をむいてすりおろしたナシは塩を入れた水の中に入れて茶こしでしぼる。キクラゲは水で戻して湯通しして千切りにし、だしで下煮する。干しブドウはぬるま湯で軽く戻す。ダイコンはおろしてしぼる。カニかまぼこは適当な大きさに切り、ナガイモは千切りにして水気を切っておく。
  • 2 1をボールで合わせてマヨネーズを入れ、薄口醤油・酢で味を整える。
  • (余談)
    ナシをカキに変えて柿鱠、またはリンゴでも良い。

吹き寄せ里芋

約90kcal(1人分)

吹き寄せ里芋
【材料】(4人前)
サトイモ(中) 4個
キノコ類 適量
銀杏(水煮) 12個
紅葉麩 適量
青菜 適量
だし(薄めに味をつけたもの) 適量
(A) だし 300cc
適量
薄口醤油 適量
すりゴマ 大さじ1.5
片栗粉 適量
  • 【作り方】
  • 1 サトイモはタワシを使って泥を落として風干しし(すぐに調理するよりも味が良くなる)、竹串がすっと通るまで蒸し器で火を通し、皮をとって硬い部分を手で取り除き、鍋に入れてサトイモがかぶる位のだしを入れてやや薄めの煮物味で含め煮する。
  • 2 キノコ類・ギンナン・紅葉麩・青菜も1と同じように煮ておく。
  • 3 1を手の甲で1個ずつ潰してボールの中ででっちりあんのようにして2と合わせて4等分にする。
  • 4 胡麻あんの材料(A)のだし(サトイモなどを煮ただしでも良い)にねりゴマを溶き入れ、火にかけて塩・薄口醤油で味を整え、水溶き片栗粉でとろみを調整する。
  • 5 2・3を器に盛りつけて4をかける。
  • (余談)
    この料理はサトイモの煮物などを失敗した時に形を崩して均等に造ることができるので大変便利。カボチャ・ナガイモなどでも応用できる。


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