季節の逸品


梅雨明けが待ち遠しいこの季節、
今回は初夏の3品です。

鮎の唐揚〜素揚野菜添え〜

約445kcal(1人分)

鮎の唐揚〜素揚野菜添え〜
【材料】(4人前)
鮎(中型・半養殖) 4尾
パプリカ(緑・赤・黄) 適量
長ネギ 適量
適量
片栗粉 適量
揚げ油 適量
(A) 天つゆ 100cc
ソース(中濃) 大さじ1
コチュジャン 小さじ1
ゴマ油 小さじ1.5
  • 【作り方】
  • 1 鮎は頭を左に置き、尾の方から中骨に沿って頭まで包丁を入れる。頭を右に置きかえて、頭の方から中骨に沿って包丁を入れ、頭と尾に調理はさみを入れて骨を取り外す。背開きになるので、内臓とエラを取り出して流水でよく洗う。
  • 2 1を塩水に浸した後水分を良く取り、片栗粉を薄くハケでぬって、竹串(金串)で登り串を打つ。
  • 3 2を揚げておき、提供する際にもう1度揚げる。パプリカも低温の油で揚げて、余分な油をペーパータオルでふき取る。
  • 4 3と白髪ネギを盛り付け、つけだれAを添える。
  • (余談)
    鮎は塩焼きが一番美味しいが、一度揚げて冷蔵または冷凍で保存できる。提供する前にもう1度揚げることで、頭から全部食べられるようにしたい。今回は原価の関係で半養殖を使用した。

そば万頭の揚げ出し

約280kcal(1人分)

そば万頭の揚げ出し
【材料】(5人前)
白玉粉 40g
豆腐(絹ごし) 100g
そば粉 60g
ナス 2本
シシトウ 5本
海老 5尾
大根(おろし) 適量
長ネギ 適量
片栗粉 適量
揚げ油 適量
(A) だし 300cc
濃口醤油 50cc
薄口醤油 適量
みりん 大さじ2
  • 【作り方】
  • 1 ボールに白玉粉・豆腐を入れてダマにならないように混ぜ、そば粉を入れながら混ぜて、豆腐の水分で手につかないくらいの硬さに調節する。
  • 2 1を5等分して、好みの具材(ボイルした海老の叩き身・味付けした鶏団子等)を包んで丸め、ゆでて冷水にさらす。
  • 3 2・海老に片栗粉をつけて揚げる。ナス・シシトウも素揚げする。
  • 4 3を盛り付けて揚げだしつゆAをかけ、大根おろし・長ネギを添える。
  • (余談)
    万頭の中身は火を通してから包む。万頭はゆでなくても揚げられるが、作りおきして提供する前に揚げると良い。今回は写真用に海老は開いて刃叩きし、下味をつけて揚げた。

アボガド鮪

約550kcal(1人分)

するめ烏賊を1杯丸ごと使って
【材料】(3人分)
アボガド 3個
ねぎとろ 適量
キュウリ 1/2本
わさび 適量
濃口醤油 適量
だし 100cc
日本酒 大さじ1.5
濃口醤油 30cc
片栗粉 適量
  • 【作り方】
  • 1 アボガドは半分に割り、種を取り出して角切りにする
  • 2 1・ねぎとろ(またはマグロの角切り)を合わせてわさび・濃口醤油で下味をつけておく。
  • 3 べっ甲あんの材料Aのうち片栗粉以外を鍋で煮立て、水溶き片栗粉でとろみをつけ、氷水でかき混ぜながら冷しておく。
  • 4 アボガドの皮に2を盛りつけ、3をかけてわさびを添える。

  • (余談)使う鮪は売価によって変わると思うが、アボガドを合わせてみて味を調節すると良い。作り置きがきく一品。


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